レヴォーグの今現在の買取価格をチェック!

スバル・レヴォーグ

2014年6月20日から販売を開始したステーションワゴンタイプの車で、基本設計は4代目インプレッサをベースとされている。
スポーツワゴンの中でも本格的な走りを楽しめる車でありながら、安全機能や低燃費性能は劣らず設計されている優秀な車種です。
モデルは初代の現行車種のみで、一部改良でA・B・Cの3つに型が派生しています。
基本性能はあまり変化はありませんが、書く改良ごとの特徴を交えて、買取相場を挙げていきたいと思います。

レヴォーグ、A型

排気量は1.6Lと2.0Lの2つ。いずれもターボ搭載で、安全装装備の一種であるアイサイトを搭載している。(1.6Lに関してはアイサイト非搭載グレードあり)
2014年度のグッドデザイン賞も受賞、スバルでは2012年のインプレッサスポーツ、2013年のフォレスターに続いて3年連続の受賞となりました。
1.6Lエンジンでもパワフルで快適なドライブが可能となっていて、全くと言っていいほどストレスフリーで走れるそうだ。
買取相場は高く、1.6Lの場合は200万円から220万円ほどで、2.0Lの場合は230万円から260万円ほど。年式が新しいと言う事は大前提だが、インプレッサのDNAが受け継がれた車という部分も大きいのではないだろうか。

レヴォーグ、B型。2015年4月16日に改良されました

スバルでは初採用の先進安全装備、アドバンスドセイフティパッケージがオプション設定可能に。普段運転している時の死角や、他車からの危険などをドライバーに知らせてくれる。
サスペンション改良されたことで、路面の振動を抑えて乗り心地を向上し、高速走行時の静粛性を向上することにも成功しました。
スライド式のサンルーフもオプション設定にあり、遊び心やこだわりも忘れていない。グレード体形では、1.6Lのアイサイト非装備モデルを廃止した。
買取相場は、1.6Lの場合は210万円から230万円と少し上がり、2.0Lの相場はA型と一緒である。
カラーバリエーションは、ライトニングレッドをピュアレッド」に、ギャラクシィブルー・シリカをラピスブルー・パールへと変更した。

レヴォーグ、C型。2016年4月11日に改良されました

安全性能が強化され、前面衝突時にシートベルトを巻き取り体を拘束するシートベルトを後部座席にも装備し、クッションの高い構造にして安全性が向上した。
アルミホイールは空力性能向上と軽量化を実現した新デザインの物に変更され、よりスポーツカーを意識したデザインになった。2016年夏季には、スバルのプレミアムグレードと位置付けられたSTIから、レヴォーグSTIスポーツモデルが販売される事も明らかになっている。
車両年式が新しすぎる為買取相場はまだ出ていませんが、250万円から320万円程が相場になるのではないかと言われています。

ラリーカーの良さを詰め込んだステーションワゴン、スバル・レヴォーグ。
個人的にはまだ売るタイミングではなく、もう数年乗ってからでも充分高額査定が付くので手放したくはない車という風に感じます。