トヨタパッソの原点を振り返ってみよう。

パッソは2004年から誕生して2006年に少しグレードを上げフロントバンパー・グリル、コンビネーションランプのデザインが変わったぐらいで基本のデザインはそのままであり、2010年までを初代としているが、その間に特別仕様車や車体を部分的に機能の改良をしているようですし、又、燃費基準を20%上回ったことで、環境対応車普及促進税制にも選ばれました。
地球に優しい車は運転する人にも優しいイメージですし、いつの時代にも人気があると言うことですね。
2010年にフルモデルチェンジをしたが、何処が変わったかと言うとヘッドランプが少し丸く、そして全体的にふんわりとした丸みを感じます。
最初のデザインから今回も女性をターゲットに開発されていることも変わらず、プラス運転し易さの改善が施されている。
何よりも、一番力を入れたのがトランスミッションを初代4AT・5MT(TRD SPORTS Mは2010年で廃止された)からCVTに変わり、無駄な動力を有効に使えるようになった事、燃費が良くなり、更に走りにも磨きを掛けられるようになりました。
こういった努力が人気の秘密なのですね。
尚、安全性と走行性の向上を図る制動装置であるトラクションコントロールシステムと横滑り防止装置であるスタビリテイコントロールシステムを確保することで、的確な運転をすることが容易になった。
このように、パッソは常に運転の向上を続けていけるように改良をされている車はいつまでも乗り続けたいと思うし、乗り続けられますね。

 

パッソの魅力をいっぱい引き出そう。

中古車ででもパッソを乗りたいと思う魅力は、名前にも有るのではないかと思います。
例えばパッソの由来を見ても
イタリア語で・・ステップ、足音、と言う意味だそうですが、とっても可愛らしく、又まったりできる感じのイメージですよね。
そして、車体のイメージを見ても女性を意識したデザインが良く分かりますし、何と言ってもシンプルなデザインと親しみやすい名前にピッタリで飽きないボデイが決め手なのではないでしょうか。
さすがコンセプトに合った女性目線にデザインされていること、それと車体の色もまた、柔らかい風合い感をだしている種類にも虜にしてしまう秘訣なのでしょう。

 

それでは中古車のパッソを探してみましょう。

旧型パッソで見つけるなら2006年から安全装備を取り入れるなどしているので、2009年まで販売されていた1.0X、1.3GにFパッケージが装備されているものや、やや年式が新しくなるとVパッケージなども人気があるようです。
そして、フル装備なら尚更いいと思います。
それに燃費や維持費なども考慮に入れるのであれば1000ccなどがピッタリですね。
でも、ドライブ好きや長距離で乗ろうと考えている人は1300ccがお薦めですし、アクセルをいっぱい踏みそうな人は特にこのタイプが妥当じゃないかな・・と思います。
今のこの時代に求められる車は、中古車として選ぶ時でも燃費を少しでも抑えられることが一番なのだと思います。

 

こんなパッソでも乗りたい・・・
中古車ランキングではパッソは、上位の方では無いのですが、間違いなく乗った時の運転し易さや、充実した装備に満足するのは確かなものだと言えます。
ただターゲットが女性をメインに設定してあるので需要の幅が狭くなってしまうのも事実ですし、可愛らしさを求めるユーザーが、今の時代にどれだけいるのであろうか?パッソの販売当初は、爆発的に売れたので、中古車市場では、中古車パッソのキャパはあると思いますので探し甲斐はありそうです。
そして、燃費ランキングでも上位に無いのはとても残念ですけど、これだけは言えます。
購入しても後悔はしません。

こんな車なら乗りたくなりませんか?

パッソ中古車